全国共通ガイド

乾電池の捨て方

単1・単2・単3・単4

乾電池を捨てる際の一般的な分別ルール、出す前の準備、自治体回収以外の選択肢をまとめました。最終的な分別区分・回収日・料金は、お住まいの自治体公式ページでご確認ください。

全国共通での出し方の補足

乾電池の捨て方

全国の自治体に共通する一般的な分別ルールと、乾電池を出す前に確認したい点をまとめました。 最終的な分別区分は全国共通の公式情報をご確認ください。

一般的な分別区分

  • 不燃ごみ(多くの自治体)
  • 有害ごみ(一部自治体)
  • 資源・特定品目として別収集(一部自治体)
  • 店頭回収ボックス(家電量販店等)

出す前のチェックリスト

  • アルカリ・マンガン・リチウム(一次)電池はそのまま、または端子を絶縁
  • コイン型リチウム電池は短絡防止のためテープで絶縁
  • 水銀含有の旧式乾電池(平成7年より前国産・外国製の一部)は自治体清掃事務所窓口へ持参
  • 他のごみと混ぜず、専用の透明袋にまとめる

自治体回収以外の選択肢

  • 店頭回収・販売店引き取り家電量販店・スーパーの回収ボックス

    電池工業会の協力店や家電量販店に乾電池回収ボックスが設置されている店舗もある。

よくある誤解・注意点

  • アルカリ・マンガン・リチウム(一次)電池は不燃ごみで OK の自治体が多いが、可燃ごみへの混入は不可
  • コイン型リチウム電池は短絡発火しやすいため、必ず絶縁してから出す
  • 充電式(二次)電池とは扱いが異なる。ニカド・ニッケル水素・リチウムイオンは JBRC ルートへ

自治体別の乾電池の捨て方

公式ルールを収録している自治体

自治体ごとに分別区分・回収方法・必要な事前処理が異なります。お住まいの自治体ページから公式情報をご確認ください。