全国共通ガイド
家庭用シュレッダーの捨て方
家庭用シュレッダーを捨てる際の一般的な分別ルール、出す前の準備、自治体回収以外の選択肢をまとめました。最終的な分別区分・回収日・料金は、お住まいの自治体公式ページでご確認ください。
全国共通での出し方の補足
家庭用シュレッダーの捨て方
全国の自治体に共通する一般的な分別ルールと、家庭用シュレッダーを出す前に確認したい点をまとめました。 最終的な分別区分は全国共通の公式情報をご確認ください。
一般的な分別区分
- 粗大ごみ(基準サイズを超える場合)
- 小型家電回収ボックス(投入口サイズに収まる場合)
- 不燃ごみ(小型で自治体が認める場合)
出す前のチェックリスト
- 電源プラグを抜き、コードを本体にまとめる
- 家庭用シュレッダーの付属品・水・食品くずを取り除く
- 電池式の部品がある場合は電池を外す
- 記録媒体・用紙・裁断くず・インクやトナーを取り外す
- 粗大ごみで出す場合は処理券を見やすい位置に貼る
自治体回収以外の選択肢
店頭回収・販売店引き取り家電量販店の小型家電回収
家庭用シュレッダーは店舗の回収ボックスや有料引き取り対象になる場合がある。買い替え時は配送時の同時引き取りを確認すると手間が少ない。
メーカー引き取り小型家電宅配回収(リネット等)
段ボールに複数の小型家電をまとめて宅配回収に出せる。パソコンを含む場合など条件により料金が変わる。
専門業者・買取リサイクルショップ・不用品回収
年式が新しく動作する家電は買取対象になる場合がある。故障品や汚れが強いものは処分扱いになりやすい。
よくある誤解・注意点
- 小型家電回収ボックスは投入口サイズを超えると利用できない
- 家電リサイクル法対象品と混同しやすいが、多くの小型家電は別制度で処理する
- 個人情報や記録媒体を残したまま出すと情報漏えいにつながる