安全に処分するための注意
スプレー缶は誤った捨て方をすると事故の原因になります
発火破裂・爆発
この自治体の禁止事項
- 穴をあけること
- 中身が残ったまま出すこと
- 他の資源ごみと同じ袋に入れること
自治体からの注意
- 中身のガスを抜く際は、火の気のない風通しの良い屋外で行うこと
- 塗料スプレー(ラッカー等)は選別時に支障をきたすため、中身を使いきり穴をあけずに普通ごみとして出すこと
- 中身の残ったカセットボンベについては日本ガス石油機器工業会(0120-14-9996)に相談できる
- 残ガス排出機構付きのエアゾール缶については日本エアゾール協会のページを参照
リチウムイオン電池や充電式電池は誤った排出で発火事故の原因になります。端子をテープで絶縁し、自治体指定の回収方法に従ってください。
スプレー缶・カセットボンベは中身の残量による破裂事故が起きています。中身を使い切り、自治体指示の方法で出してください。
Verified 処理困難物大阪府 / 大阪市
大阪市の
スプレー缶の捨て方
大阪市でスプレー缶(殺虫剤スプレー・塗料スプレー・エアゾール)を捨てる際の自治体公式の回収方法、出し方、安全な処分手順を解説します。誤った捨て方で発火・破裂事故が起きないよう、自治体ルールに従って安全に処分してください。
大阪市での出し方の補足
スプレー缶の捨て方
全国の自治体に共通する一般的な分別ルールと、スプレー缶を出す前に確認したい点をまとめました。 最終的な分別区分は大阪市の公式情報をご確認ください。
一般的な分別区分
- 有害ごみ・特定品目として別袋(多くの自治体)
- 資源(一部自治体)
- 不燃ごみ(一部自治体)
出す前のチェックリスト
- 中身を必ず最後まで使い切る
- 屋外で軽く振って残量がないことを確認
- 穴あけは自治体ルールに従う(多くの自治体は「穴あけ不要」または「穴あけ禁止」)
- 他のごみと別袋に入れて出す
自治体回収以外の選択肢
メーカー引き取りメーカーへの問い合わせ
中身がどうしても使い切れない場合は商品に表示されているメーカーへ問い合わせる。
よくある誤解・注意点
- 中身が残ったまま出すと収集車・処理施設の火災事故の主要原因になる
- 穴あけは自治体ごとに方針が真逆(「必ず開ける」「絶対に開けない」)。必ず公式ルールを確認する
- 塗料・殺虫剤・整髪料などスプレー缶の中身に応じて分別が変わる場合がある
05 — よくある質問
大阪市のスプレー缶処分 Q&A
- 大阪市でスプレー缶を捨てる正しい方法は?
- 中身を使いきり、穴をあけずに透明または半透明の袋に入れ、他の資源ごみとは別袋で週1回収集日に出す 回収場所: 大阪市内の通常の資源ごみ収集。
- 集積所(ごみステーション)に出してよいですか?
- 大阪市では集積所への排出が可能です。袋・容器の指定: 透明または半透明の袋に入れ、空き缶・空きびん・ペットボトル・金属製の生活用品とは別の袋で出す。回収頻度: 週1回(祝日も含む)。
- 出す前にどんな準備が必要ですか?
- 中身を使い切る、穴を開けない。 中身のガスを抜く際は、火の気のない風通しの良い屋外で行うこと 塗料スプレー(ラッカー等)は選別時に支障をきたすため、中身を使いきり穴をあけずに普通ごみとして出すこと 中身の残ったカセットボンベについては日本ガス石油機器工業会(0120-14-9996)に相談できる 残ガス排出機構付きのエアゾール缶については日本エアゾール協会のページを参照
- してはいけないことはありますか?
- 次の点に注意してください: 穴をあけること、中身が残ったまま出すこと、他の資源ごみと同じ袋に入れること。誤った排出は事故や収集拒否の原因になります。
- スプレー缶は自治体以外にどこで回収してもらえますか?
- 自治体回収以外には次の選択肢があります: メーカーへの問い合わせ。状態・搬出条件で最適な手段が変わります。
Disclaimer — 免責事項
本ページの情報は、 に自治体公式ページより取得した情報を元にしています。料金改定等により最新情報と異なる場合があります。処分前に必ず公式情報をご確認ください。本サイトは正確性を保証するものではなく、情報による損害について一切の責任を負いません。情報の誤りを報告する →