安全に処分するための注意
モバイルバッテリーは誤った捨て方をすると事故の原因になります
発火
この自治体の禁止事項
- 可燃ごみに混ぜて排出しない
- 資源に混ぜて排出しない
- プラスチックに混ぜて排出しない
- 金属端子部分を絶縁せずに出さない
自治体からの注意
- 金属端子部分にテープを貼って絶縁してください
- 破損・膨張したもの、回収協力店で回収されなかったものはごみ減量推進課(03-5744-1628)または清掃事務所に問い合わせ
- 令和8年度中に一部の区施設に回収ボックスを設置予定
リチウムイオン電池や充電式電池は誤った排出で発火事故の原因になります。端子をテープで絶縁し、自治体指定の回収方法に従ってください。
充電式電池の正規回収ルート
小型充電式電池・モバイルバッテリーはJBRC 回収協力店検索から最寄りの家電量販店等の回収ボックスを探せます(ニカド・ニッケル水素・リチウムイオン電池が対象)。
Verified 処理困難物東京都 / 大田区
大田区の
モバイルバッテリーの捨て方
大田区でモバイルバッテリー(モバイルバッテリ)を捨てる際の自治体公式の回収方法、出し方、安全な処分手順を解説します。誤った捨て方で発火・破裂事故が起きないよう、自治体ルールに従って安全に処分してください。
大田区での出し方の補足
モバイルバッテリーの捨て方
全国の自治体に共通する一般的な分別ルールと、モバイルバッテリーを出す前に確認したい点をまとめました。 最終的な分別区分は大田区の公式情報をご確認ください。
一般的な分別区分
- JBRC 回収協力店(推奨・PSEマーク付き)
- 自治体の有害ごみ・拠点回収(自治体により異なる)
- 家電量販店の店頭回収・自主回収
出す前のチェックリスト
- 本体から取り外す(取り外せる場合)
- 端子部分を絶縁テープ(セロテープ・ビニールテープ)で完全に覆う
- 膨張・変形・液漏れしている電池は無理に圧迫せず、家電量販店や自治体の清掃事務所に相談
- 中身が見える透明・半透明の袋に入れる(自治体回収の場合)
自治体回収以外の選択肢
よくある誤解・注意点
- 可燃ごみ・プラスチック資源に混ぜると収集車・処理施設で発火事故が発生する(全国で多発中)
- 膨張したモバイルバッテリーは破裂リスクがあるため、絶対に圧縮ごみとして出さない
- 充電器・USBケーブル類は本体と分けて小型家電として処分
05 — よくある質問
大田区のモバイルバッテリー処分 Q&A
- 大田区でモバイルバッテリーを捨てる正しい方法は?
- モバイルバッテリーは回収協力店に回収を依頼してください。金属端子部分にテープを貼って絶縁してください。 回収場所: イオンリテール(株)イオンスタイル御嶽山駅前、(株)ピーシーデポコーポレーションPC DEPOT スマートライフ西馬込店、(有)ヤマザキ電化 梅屋敷店、(有)稔電器プラスワン平和島、コーナン商事(株)ホームセンターコーナン本羽田萩中店、コジマ×ビックカメラ池上店、(株)ヤマダデンキテックランド大田糀谷店、(株)優工社でんきのユーコー社、JBRC回収協力店検索。
- 集積所(ごみステーション)に出してよいですか?
- 集積所には出せません。モバイルバッテリーは回収協力店に回収を依頼してください。金属端子部分にテープを貼って絶縁してください。
- 出す前にどんな準備が必要ですか?
- 端子をテープで絶縁する。 金属端子部分にテープを貼って絶縁してください 破損・膨張したもの、回収協力店で回収されなかったものはごみ減量推進課(03-5744-1628)または清掃事務所に問い合わせ 令和8年度中に一部の区施設に回収ボックスを設置予定
- してはいけないことはありますか?
- 次の点に注意してください: 可燃ごみに混ぜて排出しない、資源に混ぜて排出しない、プラスチックに混ぜて排出しない、金属端子部分を絶縁せずに出さない。誤った排出は事故や収集拒否の原因になります。
- モバイルバッテリーは自治体以外にどこで回収してもらえますか?
- 自治体回収以外には次の選択肢があります: JBRC 回収協力店(家電量販店等)、携帯キャリア・家電量販店の自主回収、リネット(環境省認定 小型家電宅配回収)。状態・搬出条件で最適な手段が変わります。
Disclaimer — 免責事項
本ページの情報は、 に自治体公式ページより取得した情報を元にしています。料金改定等により最新情報と異なる場合があります。処分前に必ず公式情報をご確認ください。本サイトは正確性を保証するものではなく、情報による損害について一切の責任を負いません。情報の誤りを報告する →