処理困難物

遺骨の処分方法・料金相場

遺骨(お骨・ご遺骨・分骨・お焼骨・散骨・海洋散骨・樹木葬・永代供養・合祀・合葬・手元供養・粉骨・送骨)を捨てるときの選択肢を、 自治体料金・業者相場・処理困難物の扱いの観点でまとめています。

供養に関する注意

遺骨は法律上「廃棄物」として処分できません

遺骨は法律上「廃棄物」として処分することができません(墓地埋葬法・刑法190条 死体損壊等罪に該当する恐れあり)。永代供養(5〜30万円)・合祀墓(3〜10万円)・散骨(5〜30万円)・手元供養(数千円〜数万円)のいずれかを選択してください。寺院・霊園・専門業者で対応可能です。

主な処分ルート

  • 寺院・神社で供養
  • 仏具店・神具店・遺品整理業者で対応

相続放棄を検討中の方へ

遺品の処分・換金は「単純承認」とみなされ、相続放棄ができなくなる場合があります(民法921条1号)。相続放棄を検討中の方は、処分前に弁護士・司法書士へご相談ください。形見分けや明らかに価値のないものの処分はこの限りではありませんが、判断に迷う場合は専門家への確認を推奨します。

診断ウィジェット

遺骨の供養方法 診断フロー

永代供養・合祀墓・散骨・手元供養の4択から、あなたの状況に合う方法を診断します。3問以内に推奨ルートを提示します。

おすすめ

提携サービス

下記の処分関連サービスをご利用いただけます。

対応自治体の料金一覧

現在、遺骨の料金データを収録している自治体はありません。

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